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セバストポール

2018年10月19日から10月22日

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19日の夜仕事終わりにクライミング友達と一緒に久しぶりにマウントクックビレッジに行ってきました。夜8時に俺の家に迎えに来てもらいクライストチャーチを出発。マウントクックビレッジに着いたのは11時を過ぎた頃。この日は残念ながら宿がなくキャンプサイト『ホワイトホースヒルキャンプ』でテントを張って一夜を過ごしました。比較的暖かかったので良かった。まだ山には雪が残るマウントクックビレッジなので夜はもっと冷えるかなって思ったけどね。

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せっかく綺麗に設備を整え、管理してもらってるのに使用してる人のマナーがこれではがっかりだよね。利用してるのは自分だけじゃないってどうして考えないんだろうね

セバストポール
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20日の朝予約を入れているアンウインロッジに行ったけどチェックインには早すぎたのでクライミングをすることに。初日は友達がぜひ登りたいと言っていたセントラルクラッグにあるマルチピッチ『Magic Messiah』
を登ったけど。最後の17と14できなかった。17は登りきる手前の岩が割れていて崩れそうだし、14はアンカーリング(アンカーチェーン)がなくスリングとトラッドギアで降りてくることになるらしく、ギア回収ができなくなる可能性があった。次回は最後まで登った人に最終アンカーがどうなっているのか情報を集めてから最後までぜひ完登したい。

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最終ピッチ手前
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21日目はセントラルクラッグに戻りトラッドクライミングの『Crucifax』『Doubtful Thomas』を登った。
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『Crucifax』
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『Doubtful Thomas』
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『Crucifax』はとても簡単なルートで初心者が練習するにはとてもいいルートだと思う。『Doubtful Thomas』はやばい。精神的にやられた。スタートからプロテクションを取るまで気が抜けない。かなり昔に打ち込まれた古いピトンがあって俺の背が10cm高かったら届いてなんとかスタートできるんだけど届かないから薄いクラックにマイクロナッツ(使ったナッツは5mmにも満たない大きさで実際に墜落すればとてもじゃないがナッツが抜けるか、薄いクラックが割れてガレ場の坂道を転がり落ちていくだろう)を使ったが本当に”気持ち”でしかなかった。まぁ、この日はトップロープでのトライだったけど次回は是非リードで登りたい。とても怖いけどとても魅力的なルート。
しかしこの日は思った以上に気温が高くて『バー』に避難。ビールを2杯飲んで涼しくなるまでのんびり。

飲んでるビールは『Summit』

1ピッチ
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2ピッチ
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この日はクラシックカーのミーティングもあったみたい
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4時過ぎに今度は『Red Wall』に行って『Shark Attak』を登る。グーが先頭を切って『俺登ったことあるから』というので俺はセカンドで。最初から違うルートでスタートして違うアンカーで1ピッチを終了。そして俺が『ルート違うぞ』っていうと『えっ!?本当!?しまった・・・』と返事が。登ったことあるんじゃないのかよと思いながらも次の2ピッチ目を登る。思いっきりのスラブなんだから楽なはずなのに『すっげ〜ゆっくり』足のホールド探してるみたいだけど基本『スメアリング』だから・・・と言っても『スメアリングは怖い』というので自分のペースで登ってもらってなんとか完登のはずが3ピッチ目『MAKO』の2ピッチ目を30mほど追加してきた。オリジナルの87mを117mほどのロングピッチに。まぁ、クライミングが楽しめたからよかったけどね。いい景色も見れたし、最高〜!

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22日最後の日はセントラルクラッグに戻りまだ登ってないルートを登ることに。
グーのウォーミングアップ課題だったけど登れず終い
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一番最初は『Crown of Gorse』このルートは俺が2本ともリードで行くつもりだったけど、1ピッチ目を俺が登ってアンカーを取るとグーが『2ピッチ目は俺がリードしたい』というので登らせたけど、1本目のクリップでビビり、2本目のクリップ手前で動きが止まりかなり待って挙げ句の果てに『タケ、これ俺には難しすぎる。しかも怖い』と言い出し『降りれないから右に行って隣のルートのアンカーが見えるからそこでビレイするからタケがクイックドロー回収してくれる?』俺『・・・・わかった。』マジ、登る気なくした。とりあえず、次のルート『Santa’s Chimney』でもやってみたら?俺はこのルート昔やってるから先に登っていいよ。ていうと、使わないトラッドギアもぶら下げて登り始める。どれだけ時間がかかっただろうか・・・・35mのスラブしかもグレード18・・・やっと登り終わってグーが『タケも登る?』というから『登るよ、ギアはかけたままでいい。俺が回収するから』というと『わかった』と答えて全てのギアを回収して降りてきた・・・。『グー、俺が登るからギアは置いといていいって言っただろう?』というと『わからなかった、聞き取れなかった。勘違いしてた。』俺『・・・・帰ろう』と言ってここでクライミング終了・・・煮え切らないクライミングを最後の日にやってしまった。
まぁ、ちょうどグーが降りてきた頃が12時過ぎだったから帰る時間でもあったし・・・っていうか俺ら登り始めたの9時半だぞ・・・・俺一本しか登ってないし・・・何時間かかってんねん!

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無事怪我がなかっただけでも良かったかな、天気も良かったし。基本グーの登りは知ってた訳だし楽しかったということで良しとするか・・・・



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